2011年06月26日
狭山不動尊
平成23年6月25日
金乗院のすぐ隣・・・西武の選手たちが必勝祈願するところがここ。
沿革 1975年 (昭和50年) 西武グループが各地のプリンスホテルを開発する際に、芝増上寺をはじめとする各地の文化財をこの地に集め、西武鉄道グループが、当時のオーナーであった堤義明と親しかった寛永寺の助力により、天台宗別格本山として建立した。
つまり開基が堤義明 そのまんま西武のための不動尊ということでしょうか?
文化財
勅額門 - 増上寺にあった徳川秀忠 (台徳院) の廟から移設した。後水尾天皇の筆により『勅額』門とされる。
御成門 - 増上寺にあった徳川秀忠 (台徳院) の廟から移設した。
丁子門 - 増上寺にあった崇源院 (お江の方) 霊廟から移設した
見ての通り移設された文化財が並び、境内はなかなか味のある感じでした。









自分が一番いいな~と感じたのがこれ。




さ、時間だ・・・・このまま西武ドームへ・・・
金乗院のすぐ隣・・・西武の選手たちが必勝祈願するところがここ。
沿革 1975年 (昭和50年) 西武グループが各地のプリンスホテルを開発する際に、芝増上寺をはじめとする各地の文化財をこの地に集め、西武鉄道グループが、当時のオーナーであった堤義明と親しかった寛永寺の助力により、天台宗別格本山として建立した。
つまり開基が堤義明 そのまんま西武のための不動尊ということでしょうか?
文化財
勅額門 - 増上寺にあった徳川秀忠 (台徳院) の廟から移設した。後水尾天皇の筆により『勅額』門とされる。
御成門 - 増上寺にあった徳川秀忠 (台徳院) の廟から移設した。
丁子門 - 増上寺にあった崇源院 (お江の方) 霊廟から移設した
見ての通り移設された文化財が並び、境内はなかなか味のある感じでした。
自分が一番いいな~と感じたのがこれ。
さ、時間だ・・・・このまま西武ドームへ・・・
2011年06月26日
吾庵山 放光寺(山口観音 金乗院)
平成23年6月25日
先日24日をもって、歳を重ねた身でありますが関係なく突っ走っていく所存です。
今回は、野球と御朱印のコラボといいますか・・・西武ドームに行く際にいつもいつも気になっていたのですが、歴史のあるお寺がドームのすぐそばにあったんですよ!
それが、山口観音 金乗院 正式名 吾庵山 金乗院 放光寺 ・・・ 真言宗豊山派
創建年 弘仁年間(810年~824年)
本尊 千手観音
歴史・・・この寺は、古くから観音信仰の霊場として知られ、観音像や観音堂は寺伝によれば奈良時代の僧行基によって弘仁年間(810年~824年)に開かれたと伝えられ、この寺はその別当寺であった。鎌倉時代末期新田義貞が鎌倉を攻めた際には、この寺に祈願したという。



山門
参道

新田義貞の霊馬 いきなりこれが現れたときはびっくりしましたが・・・


本堂です。実はこの本堂の周りにちょいとした仕掛けが・・・
動画を見てください。
境内の様子です。 

そして、たかが・・・なんて聞こえるかもしれませんが、孔雀が! 息子は大喜びでした。初めて見たらしい・・・ 金網が邪魔なんですが
本堂の裏手には五重塔が・・・実は通りすがりに目についたのはこれだったんですが(笑)

その下がちょいとした霊場周りになっています。



正直、西武ドームの試合開始前だったのでゆっくり見て廻れませんでしたが、今度余裕を持ってきて参拝下と思います。どうせ、しょっちゅう来るんだし(笑)
先日24日をもって、歳を重ねた身でありますが関係なく突っ走っていく所存です。
今回は、野球と御朱印のコラボといいますか・・・西武ドームに行く際にいつもいつも気になっていたのですが、歴史のあるお寺がドームのすぐそばにあったんですよ!
それが、山口観音 金乗院 正式名 吾庵山 金乗院 放光寺 ・・・ 真言宗豊山派
創建年 弘仁年間(810年~824年)
本尊 千手観音
歴史・・・この寺は、古くから観音信仰の霊場として知られ、観音像や観音堂は寺伝によれば奈良時代の僧行基によって弘仁年間(810年~824年)に開かれたと伝えられ、この寺はその別当寺であった。鎌倉時代末期新田義貞が鎌倉を攻めた際には、この寺に祈願したという。
山門
参道
新田義貞の霊馬 いきなりこれが現れたときはびっくりしましたが・・・
本堂です。実はこの本堂の周りにちょいとした仕掛けが・・・
動画を見てください。
そして、たかが・・・なんて聞こえるかもしれませんが、孔雀が! 息子は大喜びでした。初めて見たらしい・・・ 金網が邪魔なんですが

本堂の裏手には五重塔が・・・実は通りすがりに目についたのはこれだったんですが(笑)
その下がちょいとした霊場周りになっています。
正直、西武ドームの試合開始前だったのでゆっくり見て廻れませんでしたが、今度余裕を持ってきて参拝下と思います。どうせ、しょっちゅう来るんだし(笑)
2011年06月18日
吐月峰 柴屋寺
平成23年6月18日
ここが、本日のメイン 天柱山 吐月峰 柴屋寺

庭が有名であるというので行ってみる事にしました。

入り口から、いい雰囲気であります。
由緒がこれ・・


まず、受付にて拝観料を払い御朱印も先にお願いしときました。

庭園入り口。
枯山水の庭が待っていた・・・

茶室が見えます・・・

ぼんやり見えるのが天柱山・・・

茶室に入ってみると・・・

侘び寂を感じます・・・
ここは、臨済宗妙心寺派だそうです。建物の中にこっそり書いてありました。
しかし、檀家等を持たない・・なんて言うお寺だったか・・・教えてもらいながら失念してしまいました(笑)
でも、明日又来たい・・・そう思える風雅な庭園でありました。
場所は、駿府匠宿
を横目に見ながら奥に行った所です。
実は、すぐ近くに駿河の霊場があったことが判明・・・残念でならないが、又いくからそのときまで楽しみにしてます。
ここが、本日のメイン 天柱山 吐月峰 柴屋寺
庭が有名であるというので行ってみる事にしました。
入り口から、いい雰囲気であります。
由緒がこれ・・
まず、受付にて拝観料を払い御朱印も先にお願いしときました。
庭園入り口。
枯山水の庭が待っていた・・・
茶室が見えます・・・
ぼんやり見えるのが天柱山・・・
茶室に入ってみると・・・
侘び寂を感じます・・・
ここは、臨済宗妙心寺派だそうです。建物の中にこっそり書いてありました。
しかし、檀家等を持たない・・なんて言うお寺だったか・・・教えてもらいながら失念してしまいました(笑)
でも、明日又来たい・・・そう思える風雅な庭園でありました。
場所は、駿府匠宿
を横目に見ながら奥に行った所です。
実は、すぐ近くに駿河の霊場があったことが判明・・・残念でならないが、又いくからそのときまで楽しみにしてます。
2011年06月18日
駿河二十六番 岩戸山 龍雲寺
平成23年6月18日
前々から、行ってはいたのだが・・・法事やら何やらでもらい損ねていた龍雲寺さんへ再々どのチャレンジ

臨済宗妙心寺派 御本尊 聖観世音菩薩
今回は東海道宿見学者用の駐車場に止めてここまで歩きました。
途中、 古い建造物を横目に見ながら・・・雪駄を履いた足を進めました。
車でもいけるのですが・・とにかく路が狭い!!前にもいってる経験上、ここまで歩くことにしました。

参道の標柱・・・ここまできたら、雨が・・ぽつぽつ・・・まだ大丈夫?

本堂に参拝・・・ここにきて、雨粒が大きく・・・
帰りは・・・ダッシュ!!したいくらいに雨が・・・雪駄がゆえに走ることがままならず、御朱印帳をかばいながら車まで帰ることに・・・車で来るべきだったかな・・・また、それもよしということでしょうか?
まさに、雨奇晴好
前々から、行ってはいたのだが・・・法事やら何やらでもらい損ねていた龍雲寺さんへ再々どのチャレンジ
臨済宗妙心寺派 御本尊 聖観世音菩薩
今回は東海道宿見学者用の駐車場に止めてここまで歩きました。
途中、 古い建造物を横目に見ながら・・・雪駄を履いた足を進めました。
車でもいけるのですが・・とにかく路が狭い!!前にもいってる経験上、ここまで歩くことにしました。
参道の標柱・・・ここまできたら、雨が・・ぽつぽつ・・・まだ大丈夫?
本堂に参拝・・・ここにきて、雨粒が大きく・・・

帰りは・・・ダッシュ!!したいくらいに雨が・・・雪駄がゆえに走ることがままならず、御朱印帳をかばいながら車まで帰ることに・・・車で来るべきだったかな・・・また、それもよしということでしょうか?
まさに、雨奇晴好
2011年06月18日
駿河十二番 大窪山 徳願寺
平成23年6月18日
最近は梅雨時期だけあって、土日出かけようとしても雨ばかり
でも、行きたくなってしまうんですよね

駿河の霊場も本当に順番通りに行きません。
今日は、静岡の徳願寺さんに伺いました。
曹洞宗 御本尊 千手千眼観世音菩薩 創建717年(真言宗) 1456年曹洞宗に改宗
向かう途中の山道がまた・・・・すれ違えないようなところを慎重に車を進めたのですが、そりゃ反対側から来る確率は・・・かなり低そう

山門の風景・・・奥に続くのは、11月ごろが見ごろだという山茶花のみちです。
本堂に至る参道を行く・・・さざんかの宿 大川栄作・・・思い出しました。
知ってる方は、同世代以上ですよね?


開基 北側殿墓所
今川義元の祖母・北条早雲の妹・・・戦国時代に思いを馳せます。
最近は梅雨時期だけあって、土日出かけようとしても雨ばかり


駿河の霊場も本当に順番通りに行きません。
今日は、静岡の徳願寺さんに伺いました。
曹洞宗 御本尊 千手千眼観世音菩薩 創建717年(真言宗) 1456年曹洞宗に改宗
向かう途中の山道がまた・・・・すれ違えないようなところを慎重に車を進めたのですが、そりゃ反対側から来る確率は・・・かなり低そう

山門の風景・・・奥に続くのは、11月ごろが見ごろだという山茶花のみちです。
本堂に至る参道を行く・・・さざんかの宿 大川栄作・・・思い出しました。
知ってる方は、同世代以上ですよね?
開基 北側殿墓所
今川義元の祖母・北条早雲の妹・・・戦国時代に思いを馳せます。
2011年06月11日
定林山 能成寺
平成23年6月11日
今日は、先に神社を3箇所廻ったので・・・そろそろ、お寺もと思いながら車を走らせ途中でふと甲府五山
を思い出しました。東光寺・円光院・長禅寺・法泉寺・能成寺 何処にしよう・・・東光寺と円光院は行ったな・・・後3つか・・確か東光寺の近くにこないだ通り過ぎてしまった、能成寺があるな??
それだけの理由です(笑)

ここの御朱印は独特です。 この”○”が特徴・・・

この屏風に書かれていることが、意味だと思いますが・・尚、ネットで調べると・・・『心頭無事にして一床寛し:心頭滅却すれば一つの床も広々と感じられるもの』 だそうです。
安禅不必須山水 滅却心頭火自涼 の 快川和尚を思い出しましたが・・・
皆様は何を思いますでしょうか??
境内にはいたるところに・・・


境内風景ですが、臨済宗妙心寺派の禅寺だけに・・・



写真だけで説明不要だと思います。


今日は、先に神社を3箇所廻ったので・・・そろそろ、お寺もと思いながら車を走らせ途中でふと甲府五山
を思い出しました。東光寺・円光院・長禅寺・法泉寺・能成寺 何処にしよう・・・東光寺と円光院は行ったな・・・後3つか・・確か東光寺の近くにこないだ通り過ぎてしまった、能成寺があるな??
それだけの理由です(笑)
ここの御朱印は独特です。 この”○”が特徴・・・
この屏風に書かれていることが、意味だと思いますが・・尚、ネットで調べると・・・『心頭無事にして一床寛し:心頭滅却すれば一つの床も広々と感じられるもの』 だそうです。
安禅不必須山水 滅却心頭火自涼 の 快川和尚を思い出しましたが・・・
皆様は何を思いますでしょうか??
境内にはいたるところに・・・
境内風景ですが、臨済宗妙心寺派の禅寺だけに・・・
写真だけで説明不要だと思います。
2011年06月11日
夫婦木神社姫の宮
平成23年6月11日
先にアップした、夫婦木神社が上社。実は下社も存在して、それが姫の宮。
(当神社の御神木は甲斐の国金峰山南端の人跡希なる乙女高原に生育し、樹齢八百年に及ぶ檜の大木であります。
御神体は内部より外部へ女性の象徴を示し、この神秘に祈願すれば、何事も成就すると云い伝へ、崇められて来ました。
山梨県の昭和五十年度、奥地林道の開発により、道路が御神木へ直進することに成り、これこそ御神霊の御心の計らいなりと慎みて伐木し、山奥よりこの昇仙峡滝上の聖地へ、お遷し致しました。
尚、上社の御神木夫婦木さまのお姿の御分霊も併祀して、参詣祈願の人々に汎く御利益をお授けするものであります)
以上HPより転載。

ここの御朱印には写真でもわかるように、葉っぱがついている・・・珍しい!
ここは、運転神社ともよばれ、乗り物全般の運転・操縦・交通安全の神さんでもあります。
今日は本当にありがたい(拝)
上社を男神の宮 下社を女神の宮 と呼称するそうです。
先にアップした、夫婦木神社が上社。実は下社も存在して、それが姫の宮。
(当神社の御神木は甲斐の国金峰山南端の人跡希なる乙女高原に生育し、樹齢八百年に及ぶ檜の大木であります。
御神体は内部より外部へ女性の象徴を示し、この神秘に祈願すれば、何事も成就すると云い伝へ、崇められて来ました。
山梨県の昭和五十年度、奥地林道の開発により、道路が御神木へ直進することに成り、これこそ御神霊の御心の計らいなりと慎みて伐木し、山奥よりこの昇仙峡滝上の聖地へ、お遷し致しました。
尚、上社の御神木夫婦木さまのお姿の御分霊も併祀して、参詣祈願の人々に汎く御利益をお授けするものであります)
以上HPより転載。
ここの御朱印には写真でもわかるように、葉っぱがついている・・・珍しい!
ここは、運転神社ともよばれ、乗り物全般の運転・操縦・交通安全の神さんでもあります。
今日は本当にありがたい(拝)
上社を男神の宮 下社を女神の宮 と呼称するそうです。
2011年06月11日
夫婦木神社
平成23年6月11日
金櫻神社のすぐ近くに、夫婦木(みょうとぎ)神社という神社があります。
(世界の奇木であり、霊木と云われる夫婦木は、甲府市北方の山奥、下黒平に生育し樹齢千年の栃の木の御霊木です。
周囲10メートル余、外形の入口は女性の象徴を示し、内部は空洞にて上部から長さ5メートル、周囲2メートルに近い男性の象徴が、目を見張るばかりに垂れ下がっております。
男女が参詣して祈れば必ず結ばれ、子宝の欲しい夫婦が揃って祈願すれば必ず授かると云う、霊験あらたかな結びの御霊木であります。
山奥にあったこの御霊木は、祈願すれば必ず成就すると諸人の信仰厚く、武田信玄公以来今日まで、和合・生産・繁栄・結びの神として崇められてきました。
昭和33年11月29日御神示を受け、諸人信仰のため奥山より、この清々しき聖地にお遷して社殿を建立、夫婦木神社として祭祀せる次第であります。)
以上、HPから貼り付けました。

ここは、案内にもあるように木を御神体としております。
こんな天候かなにか、自分がいくと誰もいない・・・・
社務所でおばちゃん二人がまったりと時間をすごしていました。
御朱印をください・・と、お願いすると・・一人のおばちゃんが書いてくれてくれました。(300円也)
さて、それからがメインイベント・・・頼んでもいないのに、裏の御神木に参拝してきな!と一人しょっ引かれていきましたが・・・ここでも(300円也)やられた!!
でも、でもなのです。このおばちゃん自分ひとりのために、普段は団体客を相手に説明するような口上を述べて、いろいろ説明してくれました。御神木に 二礼二拍手一礼 の儀式を済ませ、御神木に願い事をしなされ・・・といわれるままに、会社の繁栄と関係される方々のために祈りましたよ!
勿論! このブログを見ている君!君のためにも祈っといたぞ!! おばちゃん!金は取られたが、それ以上に有り難かったよ! 有難う!!
御神木です。写真撮影不可だったので、HPからの転載です。又の名を男根
そしてこちらが・・・

説明は不要かと思いますが・・・

金櫻神社のすぐ近くに、夫婦木(みょうとぎ)神社という神社があります。
(世界の奇木であり、霊木と云われる夫婦木は、甲府市北方の山奥、下黒平に生育し樹齢千年の栃の木の御霊木です。
周囲10メートル余、外形の入口は女性の象徴を示し、内部は空洞にて上部から長さ5メートル、周囲2メートルに近い男性の象徴が、目を見張るばかりに垂れ下がっております。
男女が参詣して祈れば必ず結ばれ、子宝の欲しい夫婦が揃って祈願すれば必ず授かると云う、霊験あらたかな結びの御霊木であります。
山奥にあったこの御霊木は、祈願すれば必ず成就すると諸人の信仰厚く、武田信玄公以来今日まで、和合・生産・繁栄・結びの神として崇められてきました。
昭和33年11月29日御神示を受け、諸人信仰のため奥山より、この清々しき聖地にお遷して社殿を建立、夫婦木神社として祭祀せる次第であります。)
以上、HPから貼り付けました。
ここは、案内にもあるように木を御神体としております。
こんな天候かなにか、自分がいくと誰もいない・・・・
社務所でおばちゃん二人がまったりと時間をすごしていました。
御朱印をください・・と、お願いすると・・一人のおばちゃんが書いてくれてくれました。(300円也)
さて、それからがメインイベント・・・頼んでもいないのに、裏の御神木に参拝してきな!と一人しょっ引かれていきましたが・・・ここでも(300円也)やられた!!
でも、でもなのです。このおばちゃん自分ひとりのために、普段は団体客を相手に説明するような口上を述べて、いろいろ説明してくれました。御神木に 二礼二拍手一礼 の儀式を済ませ、御神木に願い事をしなされ・・・といわれるままに、会社の繁栄と関係される方々のために祈りましたよ!
勿論! このブログを見ている君!君のためにも祈っといたぞ!! おばちゃん!金は取られたが、それ以上に有り難かったよ! 有難う!!

御神木です。写真撮影不可だったので、HPからの転載です。又の名を男根
そしてこちらが・・・
説明は不要かと思いますが・・・
2011年06月11日
御嶽山 金櫻神社
平成23年6月11日
今日は朝から雨・・・でも、今日は出かけなければ後悔しそうな気がして意を決していざ出発。
向かった先は、昇仙峡の奥にある 金櫻(かなざくら)神社です。久しぶりの神社のような気がしますが
最近では、山梨もなれたもので1時間と少しで到着しました・・雨で誰も出かけないのか?路がものすごいすいていました
何故ここに?と、聞かれそうなので先に言っておかなければ・・・実は大変お世話になっている大先輩にいってみたらどうか?といわれたのであります。
この方から御朱印を教えていただいたこともあり、言われたのは昨日なんですが・・・思い立ったらすぐ!の性格のもので・・・(笑)

実際はもともと書いてある半紙に日付を入れてくれるものです。
本殿です。
主祭神 少名彦命、大己貴命、須佐之男命、日本武尊、櫛稲田媛命
社格等 式内社論社・旧県社
創建 伝・雄略天皇朝(約千五百年前)
明治の神仏分離までは神主・僧侶が百名以上いた時期も有り、当時の領主・武将の信仰も篤かったといわれます。
なによりここで有名なのが ”水晶の発祥地”といわれていることです。

確かに、昇仙峡の通りすがらにやたらと水晶の店があったのが気になっていましたが・・・


金櫻というくらいなので、本殿の裏側に鬱金(うこん)の櫻というのがありました。
意味はずばり!! ”金のなる木” だそうです(万歳)なんと今日は縁起がいい!
と思ったら・・・時期はずれなんですよね(涙)花はとっくに散ってしまっている・・・
来年こそは桜の花を仰ぎ見たいと思います。
本来はここから、富士山が見えるはずなのですが・・・今日は雨・・・
徳川家康もここで見たであろう富士山を頭にイメージするに留まりました。
今日は朝から雨・・・でも、今日は出かけなければ後悔しそうな気がして意を決していざ出発。
向かった先は、昇仙峡の奥にある 金櫻(かなざくら)神社です。久しぶりの神社のような気がしますが

最近では、山梨もなれたもので1時間と少しで到着しました・・雨で誰も出かけないのか?路がものすごいすいていました

何故ここに?と、聞かれそうなので先に言っておかなければ・・・実は大変お世話になっている大先輩にいってみたらどうか?といわれたのであります。
この方から御朱印を教えていただいたこともあり、言われたのは昨日なんですが・・・思い立ったらすぐ!の性格のもので・・・(笑)
実際はもともと書いてある半紙に日付を入れてくれるものです。
主祭神 少名彦命、大己貴命、須佐之男命、日本武尊、櫛稲田媛命
社格等 式内社論社・旧県社
創建 伝・雄略天皇朝(約千五百年前)
明治の神仏分離までは神主・僧侶が百名以上いた時期も有り、当時の領主・武将の信仰も篤かったといわれます。
なによりここで有名なのが ”水晶の発祥地”といわれていることです。
確かに、昇仙峡の通りすがらにやたらと水晶の店があったのが気になっていましたが・・・
金櫻というくらいなので、本殿の裏側に鬱金(うこん)の櫻というのがありました。
意味はずばり!! ”金のなる木” だそうです(万歳)なんと今日は縁起がいい!
と思ったら・・・時期はずれなんですよね(涙)花はとっくに散ってしまっている・・・
来年こそは桜の花を仰ぎ見たいと思います。
本来はここから、富士山が見えるはずなのですが・・・今日は雨・・・
徳川家康もここで見たであろう富士山を頭にイメージするに留まりました。
2011年06月10日
北山 重須本門寺
平成23年6月8日
今日は近場も近場、重須本門寺をまたまた訪れました。
正式呼称は 法華本門寺根源
山号 富士山 宗派 日蓮宗 富士五山の一つ 寺格 大本山(霊蹟寺院)
日興上人により開創
近くにこんな立派なお寺があることは、正直幸せであります。
詳細は→ http://park16.wakwak.com/~honmonji/

今回、頂いた御朱印です。
前回は→ http://suzukike.i-ra.jp/e327323.html
これより先は結界・・・
今回は、本殿の裏側を紹介します。

本化垂迹堂
何か、すこぶる神聖な場所でありました・・・(拝)

重須大神
神域に足を踏み入れた緊張感が漂います。
本門寺掘の流れ・・・ くどいようですが 神域・・・ 気が引き締まります。
今日は近場も近場、重須本門寺をまたまた訪れました。
正式呼称は 法華本門寺根源
山号 富士山 宗派 日蓮宗 富士五山の一つ 寺格 大本山(霊蹟寺院)
日興上人により開創
近くにこんな立派なお寺があることは、正直幸せであります。
詳細は→ http://park16.wakwak.com/~honmonji/
今回、頂いた御朱印です。
前回は→ http://suzukike.i-ra.jp/e327323.html
今回は、本殿の裏側を紹介します。
何か、すこぶる神聖な場所でありました・・・(拝)
神域に足を踏み入れた緊張感が漂います。
本門寺掘の流れ・・・ くどいようですが 神域・・・ 気が引き締まります。
2011年06月05日
駿河27番 明星山 大悟庵
平成23年6月5日
本当に久々のアップとなりました。
ここ数週間は、多方面での行事があまりにも多過ぎたこと、更に梅雨入りで雨に足止めを食ったこと、などが重なり 寺社を廻るほうに足が向かなかったです・・・
実は今日も、近場ですがゴルフのコンペ
コンペも終了し・・・疲れてはいたのですが、近くにある駿河の霊場をまわってみました。
ちゃんと、御朱印帳も持参したりして
そこで、向かったのが地元の大悟庵さんです。
駿河一国霊場第27番
曹洞宗 本尊 十一面観世音菩薩 創建 伝:弘仁3年(812)
実は、4回目にしてやっと御朱印を頂くことが出来ました。
近くて遠いとはまさにこのことでしょうか?

大悟庵さんで有名なのが・・・
中世から連綿とつづく春の観音画像開帳

ここは、弘法大師空海が開祖であり「福興寺」という真言宗のお寺であったそうです。

観音堂です。
入り口付近
観音堂に向かう階段
山門から本堂を望む
観音堂の隣にある倭文(しどり)神社

製紙の神・・・この地区らしい神様ですね。
大きな地図で見る
本当に久々のアップとなりました。
ここ数週間は、多方面での行事があまりにも多過ぎたこと、更に梅雨入りで雨に足止めを食ったこと、などが重なり 寺社を廻るほうに足が向かなかったです・・・
実は今日も、近場ですがゴルフのコンペ

コンペも終了し・・・疲れてはいたのですが、近くにある駿河の霊場をまわってみました。
ちゃんと、御朱印帳も持参したりして

そこで、向かったのが地元の大悟庵さんです。
駿河一国霊場第27番
曹洞宗 本尊 十一面観世音菩薩 創建 伝:弘仁3年(812)
実は、4回目にしてやっと御朱印を頂くことが出来ました。
近くて遠いとはまさにこのことでしょうか?
大悟庵さんで有名なのが・・・
中世から連綿とつづく春の観音画像開帳

ここは、弘法大師空海が開祖であり「福興寺」という真言宗のお寺であったそうです。
観音堂です。
製紙の神・・・この地区らしい神様ですね。
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